腹黒クレーマーじじい

どいつもこいつも!💢あ、💦自分もですが…。

【奇妙な体験season3-5】 自宅拝見の巻5。

 

これは全て、じじいの奇妙な実体験のお話しです。前回のお話しは以下から。

こちらからすべての奇妙な体験一覧をご覧いただけますぞ。(^▽^)/ 

(じじいが勝手に値段設定をした、ひと月1000円!の)霊能者さんの我が家の霊視は

続きます。「お祖母ちゃんが、私の大事な指輪を骨壺に入れて欲しかったのに!!と

言ってらっしゃるわ」「探して、仏壇に置いてくれればそれでいいって」( ゚Д゚)( ゚Д゚)

何ですと?振り返って母を見たじじい。「指輪、骨壺に入れてやらなかったとか?」

挙動不審になってる母。( ゚Д゚)( ゚Д゚)「指輪、どこにあるのさ?」問い詰めるじじい。

「どこにあるかなんか、知らんって!」焦り出す母。「探さんといかんでしょうが」

呆れて母に問い続けるじじい。「どこを探せっちゅうの??」( ゚Д゚)( ゚Д゚)は母よ…。

黙って聞いてた霊能者さんが助け舟を出す。「見つかったら仏壇に供えてあげてね」

…お察しの通り、どこを探していいかもトンと分からない我が親子。お手上げ状態。

一通り自宅や元貸家の霊視も終わり、霊能者さんたちは我が家を後にしたのだった。

25年が経ち、介護が続く今日まで、指輪は結局見つからず仕舞い。m(__)mとほほ。

祖母ちゃんごめんね。m(__)mつづく…。

次回より、この主婦霊能者さんのご自宅兼祓い場での、じじいが直接に見聞きした

お話となります。どうぞ、お楽しみに―。(^▽^)/

 

じじいが描いた、マンガイラストエッセイ奇妙な体験 毒舌似顔絵手作り雑貨 

多重介護・介護のエッセイ記事も、どうぞ。

 

お題「不思議な話」