続 たぶんもう描けないものたち Vol.2
遥か昔の峠の茶屋、爺様と二人暮らしの定吉は、隠れキリシタンだった。
からくり人形の犬が現れ、不思議な出で立ちの者々を呼び寄せては消す。
思いとは裏腹に、定吉は何時の時代とも分からぬ者々に関わって行く。

あらすじのみの、漫画で描きたかった異世界を繋ぐお話し。<定吉>。
方眼罫線メモ帳、ノートの切れ端に書き溜めた、鉛筆描きの者たちです。
両親の仇討ちをしようとする武家の健気な姉妹や、花嫁ドレス姿の女らが
登場する予定でした。奇妙な体験のヘッドのあの女性がそうです。
40年前の書付けですが、ハイレグ娘はいったい何なのでしょうね??(笑)
出て来る予定だったのか?さっぱり覚えていない、じじいです。(/ω\)


お読みいただきありがとうございました。m(_ _)m
じじいが描いた、マンガ、イラストエッセイ、奇妙な体験 、毒舌似顔絵、手作り雑貨
多重介護・介護のエッセイ記事も、どうぞ。