仏のじじいは、もういない!②
我が身内、どいつもこいつも腐ってやがる!

以前いたサイトでも、父が女の子を望んだが、重度知的障害の妹を受け入れる事が
出来ず、最後は「後よろしく」と、じじいに電話1本で押し付けた事をディスった。
今年のGWに「今生の別れになるから兄を呼び寄せてくれ」と言う母の願いを聞いて
じじいは顔を見たくもない兄に帰ってくるようメールを入れた。帰省する兄に
やる事リストを置いてプチ骨休みをする予定だったじじいをSメールで呼び戻した兄。
じじいが見たものは、真暗の家の中で横倒しになってる母、妹、休むクソ兄だった。
怒りをこらえるじじい。「東京に戻り次第、介護タクシーで母を連れて行く」叫ぶ兄。
耳を疑う。母と妹は一心同体。引き裂くことは両者の精神バランスも壊れてしまう。
涙を堪え兄を落ち着かせ悟らせ、翌日親戚へ手土産を持って行くよう指示する。
兄を指示する弟…。うちが多重介護でどんだけ大変なのかを叱責されたらしく
帰ってからの兄のメールには手助けすること・介護費用折半分の振り込む意思などが
書き連ねてあった。だが、案の定、のど元過ぎればなんとやら。何の連絡もない。
敬老の日の母へのロールケーキだけが届く。義姉からも実家で起業する甥っ子からも
母や妹への労いの電話1本はがき1枚も届くことはない。…母と妹はケーキを喜ぶ。
じじいは無表情でケーキを母と妹の口に運ぶ。クソ兄は結局何も伝えていないのだ。
自分の女房にも子供にも何も…。いや、奴ら、知っていたとしたら…全てを?
腐っとる!ディスり続けますよ、じじい!心が壊れないためにも、こいつらを。
ブラッキーじじいの心の声。お読みいただきありがとうございました。m(__)m
じじいが描いた、マンガ、イラストエッセイ、奇妙な体験 、毒舌似顔絵、手作り雑貨
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